

・コードレス掃除機を使った事がなく、「Dyson Cyclone V10 Fluffy」に買い替えを考えている
・「Dyson Cyclone V10 Fluffy」の吸引力、バッテリーもちに不安がある
・「Dyson Cyclone V10 Fluffy」のリアルなクチコミが知りたい
この記事ではこのような疑問をおもちのあなたに「Dyson Cyclone V10 Fluffy」を
実際に1年間使用した僕がレビューします。
【結論】
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目次
結論から言うと「Dyson Cyclone V10 Fluffy」は買って大満足でした。
それでは気になるその内容ですが、まずは簡単な製品説明からいきましょう。
ちなみに我が家で使用しているのは柄が黒色のDyson Cyclone V10 Fluffy Black (SV12 FF BK)です。
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製品仕様
| 本体質量 | 充電時間 | 使用時間 |
| 2.58㎏ | 3.5時間 | 最長60分
(ソフトローラークリーナーヘッド使用時は最長40分) |
| 高さ | 奥行 | 幅 |
| 245mm | 1232mm | 250mm |
(ソフトローラークリーナーヘッド装着時)
ダイソン公式HPより引用
付属ツール
各付属ツールを使った感想です。
ソフトローラークリーナーヘッド

メインのクリーナーヘッドです。
柄の長さが以外とながく階段や、せまいスペースでは使いづらいです。
ですが基本的には優秀なオールラウンドプレイヤーです。
フローリング・畳・カーペットと、どこでも使えます。
また、大きめなゴミからホコリや髪の毛までキレイにとれます。
隙間ノズル

名前の通り狭いすきまの掃除に便利ですね。

このようなソファーや車のシートの隙間などを掃除するのにとても便利です。
ここに意外とゴミがたまるんですよね。
ミニモーターヘッド


「Dyson Cyclone V10 Fluffy」をハンディークリーナーとして比較的、広範囲の掃除をしたいときに便利です。
僕は布団の掃除によく使います。
コンビネーションノズル


広めの吸い込み口が出たりひっこんだりします。
僕の場合このツールはほとんど使いません(笑)
おまけで付いてきたノズル


僕が買った当時(2019年の11月)メーカー直販限定のおまけで付いてきたツールです。
(2020.12.18現在ではコレの次モデル「フレキシブル隙間ノズル」が付いています ※直販限定)
画像のように伸ばすことが出来、ノズル先端が柔らかいブラシになってます。
こいつがまたすごく使えます。
※巾木の上に溜まったホコリ、サッシなど狭くていりくんだ場所の掃除にとても便利です。

※巾木=フローリングと壁の境目にあるこれ↑です。
「Dyson Cyclone V10 Fluffy」のメリットとデメリット
メリット

ココがおすすめ
・スタイリッシュなデザインなのでリビングに置いてあっても違和感がない
・使いたいときにすぐ使用できる
・吸引力は必要十分
・フィルター交換が不要
・ハンディクリーナーとしても使え1台2役
スタイリッシュなデザインなのでリビングに置いてあっても違和感がない
普通掃除機はリビングに出しておくには気が引けると思いますが、オシャレな見た目のこの掃除機はそれがありません。

・・・すいません少し言い過ぎました
使いたいときにすぐ使用できる
これは「Dyson Cyclone V10 Fluffy」がというよりコードレスによるメリットですが、
1番のメリットでした。
例えば床にわずかな髪の毛やほこりが目についたとき、上記のとおりリビングに置いておけるので、
掃除機をわざわざ持ってくる手間、コンセントをつなぐ手間がないのですぐに掃除機をかけることができます。
コードレス掃除機でないとわざわざ掃除機を用意するのが面倒くさいからと、ついつい放置しがちではないですか?
吸引力は必要十分
コードレス掃除機は吸引力が弱くて使えないとイメージを持っている人は多いと思います。
僕もそうでした。
普段3段階中2番目の吸引モードで使用していますが、吸引力に特に不満は感じません。
髪の毛・ほこり・食べかす等問題なく吸引できます。
又、部屋の隅にたまった残りやすいホコリもキレイに吸えます。
フィルター交換が不要
フィルターは定期的に(月に1回)洗って再利用できるのでエコです。
・ハンディークリーナーとしても使える
付属のアタッチメントに付け替えることでハンディークリーナーとしても使えるので
車内・布団の掃除等に使え1台2役で使え便利です。
デメリット

ココがダメ
・柄が長い
・吸引モード「MAX」のバッテリーもちが悪い
・ゴミ捨てが少しめんどくさい
・フィルター洗浄後の乾燥時間が長い
・付属のブラケットのみ収納するには壁に穴開けをする必要がある。
柄が長い
実際に使用してみると柄が思いのほか長く、階段の掃除や、せまい場所の掃除はしづらいです。
吸引モード「MAX」のバッテリーもちが悪い
この掃除機の吸引モードは(吸引の強さ)3段階設定がありますが、もっとも強い「MAX」だと
吸引力はすごいものの、フル充電でも10~15分位しか使えません。
ゴミ捨てが少しめんどくさい

ゴミは透明のカップの中にたまります。たまったゴミを捨てる時は、
柄を外し掃除機をゴミ箱に向け赤いレバーを矢印の方向におします。すると

パカっとフタがあいてゴミを捨てられます。しかし・・・髪の毛が絡まりやすく、それをキレイにとるには

矢印の部分を押しながらカップを引き抜きます。すると

このようにカップが完全に本体から外れキレイにすることができます。
フィルター洗浄後の乾燥時間が長い
説明書には1か月に1度フィルターを水洗いし、洗った後はすくなくとも24時間おいて
完全に乾燥させてから本体にもどすことと記載されています。
実際には24時間では乾燥しきれない場合が多々あります。
※フィルターが乾燥するまで掃除機は使用できません。
これは温度・湿度等の使用環境に影響されるとおもいますが、我が家では48時間の乾燥時間をみて使用しています。
付属のブラケットのみ使用し収納するには壁に穴開けをする必要がある
壁に穴開けることに抵抗がなければいいのですが、そうでない場合は別途、収納スタンドを購入することをオススメします。
私は壁に穴を開けたくなっかたので、コチラの商品を別途購入しました。

本体・付属のアタッチメントをまとめて収納でき気に入っています。
また、収納時に充電できるため「使いたいときに充電がない」という事がなく安心です。
まとめ

1年間使ってみた感想ですが
この掃除機の購入を検討する際に、ダイソンの掃除機はうるさい・重たいというクチコミをよく見かけることがあると思いますが、
これは実際に使用してみて、そのような意見がでることも理解できます。
音に関してはうるさいと言うより特別静かではないという印象です。一般的な掃除機の音とさほど大差はないです。
重さのほうは、お世辞にもけして軽いとはいえません。
実際はじめて持った時は正直「以外に重たいな」と思いました。
ですが今では家中掃除しても特に苦になりません。(使っているうちに慣れてしまいます(笑))
※参考までに、身長が155㎝で小柄な妻も問題なく使用しています。
このようにデメリットも実際にありますが、それよりも「使いたいときにすぐ使え、
必要十分な吸引力がある」事の方が勝るというのが率直な感想です。
オススメの使い方としては家中掃除機をかける時は2番目の吸引モード(真ん中)でかける。
(3LDKの我が家で充電切れすることなく全部屋きれいに掃除できます)
再充電後や後日、吸引力MAXで汚れが気になる細かいところを掃除する。
(サッシや巾木の上のほこりなど)
我が家ではこのような使い方で1年ほど使用していますが、この商品を購入して本当によかったと思っています。
使いたいときにすぐ使えるので家の中をキレイな状態でたもちやすいですね。
もし、あなたがお同じようなことで購入を悩んでいるのなら、この記事を参考にしていただけたらと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。